穴龍の里

穴龍がr6sのSSをupする欲望の吐き捨て場。

リクエスト①

【気がつけば】

リクエスト・ドク先生とエコーくんのお話。女体化プラス生理ネタあり。

 

ギュスターヴはふと医務室で眠る江夏の顔を覗き込んで口元に穏やかな笑みを浮かべた。

「可愛い寝顔してるんだからまったく…」

黒髪を撫でれば「うぅん」と江夏は眠たげな瞳ををゆっくりと持ち上げ、ギュスターヴのブラウンの瞳を見つめた。

「あんた、何してるんだ?」

「君が仕事をサボって昼寝してるから悪さしないように見張っていたんだよ。エコー、気が済んだのなら早く…」

「痛いんだよ腹がな。先生、鎮痛剤とかないか?僕が困ってるんだから助けてくれるよね、ギュスターヴ先生」

「…なんで君はそんなに生意気なんだろうな、まぁ構わないが。どうした、何か食あたりでも?」

ギュスターヴが聞けば江夏はギュスターヴの腕を掴んでベッドに引き込んで耳元で囁いた。

「…朝起きたら無くなっていて、来てたんだよ。生理って奴」

ギュスターヴは江夏の言葉を聞いた自分の耳を疑って、もう一度江夏の顔を見つめて聞き返した。

「何が無くなって、何が来たって?」

「だから、僕の性器が無くなって生理が来たんだよ!下半身だけ女体化して痛いんだよ、まったく鈍感だよなギュスターヴ先生は」

「…それは実に興味深いね、まずは私の隣に来なさい。お腹が痛いなら冷えは良くないよ。ほら、お腹を撫でてあげるからおいで」

「っ…、馬鹿じゃないの、まったく…」

ギュスターヴは江夏の身体を背後からぎゅっと抱きしめて彼の下腹部を優しく撫でていく。

「減らず口叩くなら可愛いお尻の穴を犯すけどいいの?嫌なら大人しく言うことを聞きなさい」

「ちっ…、分かった分かった。大人しくしてればいいんだろう?もうイライラするな」

「さすがはエコー、生意気でイライラしてる所もそそられるね。私は実に君みたいな子を調教するのが好きなんだが…。生理中だと下半身は使えないからな…、あ、胸に触れてもいいか?女体化してるなら膨らみもあるはずだ」

「や、やめろよこの変態っ…!」

「私に逆らうなんていい度胸だね、無駄口叩けないように私の指でも咥えてなさい」

「んっ、んぐっ…」

ギュスターヴは江夏に減らず口を言わせないようにするためにゴム手袋を嵌めた手を口の中に突っ込んだ。

江夏の唇からはいやらしく銀の糸が伝って落ちていく。

「ほう、胸も膨らみがあるんだな…。エコー、生理中だと胸も張るだろう?私が揉んで血行を良くしてあげようじゃないか」

「やっ、やらっ…」

「文句を言うな、煩わしい」

「んふっ、うぐぅっ、ん…」

ギュスターヴは江夏を黙らせるように、口の中に入れている指の本数を増やして空いた手で江夏の胸の膨らみに触れていく。

「へぇ、柔らかいんだな。エコーの胸はBカップくらいか?服の下に何も下着を着けないで大丈夫?それとも乳首を敏感にするためにわざとやってるの?…変態だね」

「う、うるひゃっ…んっ」

「私に口答えをするんじゃない。乳首を摘んで意地悪するよ?わざとされたいのか?そんな目で私を見るな、エコー、君の身体のことみんなに言いふらしてあげようか?」

「や、やらっ、そんなの、やらっ…」

「だったら黙っていなさい。私だって君に乱暴はしたくないからね」

ギュスターヴはそう呟くと揉んでいた胸の上にある小さな突起物を指の腹で弄び始める。

「ピンク色でいやらしいね、本当に可愛い乳首だ。これをどうしようかな、舐めて噛んであげよう。胸の張りやコリが治るかもしれないだろう?」

「んっ、うっ…」

江夏の乳首を舌で転がしながら噛んだり摘んだりしているギュスターヴは実に楽しそうな表情を浮かべていた。

嬉々とした表情のギュスターヴは一度始めたことは飽きるまで続けるたちだと江夏は思い出す。

「乳首が可愛い。君が生理じゃなかったらこのベッドで嫌ってほど犯して孕ませてやるのに。ふふ、エコー、君に逃げ場はない。私のものだよ、可愛いエコー」

ギュスターヴは江夏をブラウンの穏やかで密かな闇を秘めた瞳で見つめた。もう後戻りはできない。

エコーは瞳にうっすらと涙を浮かべながら自身の身体に起きた変化を悔やんでゆっくりとギュスターヴの愛撫を受け入れていった。