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穴龍の里

穴龍がr6sのSSをupする欲望の吐き捨て場。

(*R18)壊れかけlove*gimmick

【壊れかけlove*gimmick】


「…お前、随分可愛い顔してるじゃねぇか」

マリウス・シュトライヒャーは同僚であるドミニク・ブルンスマイヤーをベッドに沈めて上から見下していた。

ただの同僚であり、そしてセックスフレンドである二人は毎日身体を重ねては任務に明け暮れるという毎日を過ごしていた。

今日も任務を終えたマリウスはドミニクを自身のアパートに連れ込んでセックスと快楽に身を沈めようとしていたのだ。

「シャワー浴びてねぇのにおっぱじめる気かよ、このヤリチンエンジニア!」

「あ?…汗臭い男の匂いが好きなビッチのくせに随分と生意気な口を聞くじゃねぇか。ドミニクよー、早速で悪りぃけど俺の咥えろよ、ほら」

マリウスはジーンズのファスナーを開けてドミニクの前に汗臭い性器を取り出してチラつかせる。

ドミニクをベッドに沈めていたマリウスは彼の上に馬乗りになり性器を彼の口元に押し付ける。顔をしかめながらもドミニクは口を開いて彼の性器をしゃぶり始める。

「んぐっ、ふっ、んっ…」

「おら、好きなだけ咥えろよドミニク。お前みたいなビッチには汗臭い性器がお似合いだぜ?舌使え舌!」

「ん、むっ…、うぅっ…」

「はっ…!やっぱりオメェの口ん中は熱くて締まりがいいぜ、クセになっちまう。おら、奥まで突っ込んでやるからしっかり奉仕しろよ?」

「あっ…、あぐぅっ、んむ、はっ…、あっ!」

マリウスはドミニクの喉奥に性器を押し込んで彼の口内を犯しながら腰を振る。ドミニクの口からはだらしなく唾液が垂れて行く。口を犯されているという興奮と喉に感じる苦しさにドミニクは快感を覚えてしまう。

「おらっ…、オメェが好きな熱いザーメン吐き出してやるからよ!しっかり飲み干せこのヤリチンビッチがよ…!」

「が、がはっ、うぇっ…、バカマリウス…!」

ドミニクの口の中にたっぷりとマリウスは青臭い精液を吐き出して彼にしっかりと飲み干させた。ようやく口を解放されたドミニクは少し怒り気味でマリウスを睨み付ける。

「…くっそ、汗臭い性器をしゃぶらせた上にクソまずいザーメン飲ませるサディストが何処に居るんだよ!」

「好きだろう?オメェが俺のしゃぶりながら勃たせてんのバレねぇとでも思ってんならそれは御門違いだぜ?ドミニク、尻だせ尻!今すぐ突っ込んで尻の穴フタして中にまた種付けしてやるからよ?!おら起きろっ…」

マリウスはドミニクの手首を掴んで尻を突き出させ彼のズボンと下着を無理やり脱がせて尻の穴に自身の熱を当てがった。

「…何だよ、ヒクヒクさせてんじゃねぇよ」

「うるせっ…、毎日ヤられてんだから尻穴が馴染んじまったんだ!てかマリウス!ゴムしろゴム!毎回中出しは勘弁だ」

「そんなモン要らねぇだろ?ドミニク、オメェは嫌がるけど好きなんだろう?生のまま挿れてグチャグチャに犯されて出されるの大好きだろ?」

マリウスは貫くようにドミニクの尻穴に当てがった性器を奥に押し込んで行く。慣らしていないのにすんなりと入って行くのは毎日自分好みに育てあげて居るからだ、とマリウスか考えていた。

「あっ…、バカやろっ…、縮めろってんだっ…」

「すげぇ熱くてヌルヌルしてるじゃねーか。気持ち良いなぁ、お前ん中は最高だ」

「苦しっ、ふざけんなっ…マ、リウスのばかっ…」

「…誰に向かって馬鹿って言ってんだ?口の利き方には気をつけろよ?!おら、てめぇの尻穴から垂れるまで犯して孕ませてやるから覚悟しろ…」

マリウスはドミニクの腰を掴んで一気に彼が一番感じる部位をいきり勃った性器で突いて行く。

「あっ!はぅっ、ん、やらっ、駄目、ソコはやめろっ…!尻がっ、尻がおかしくなっちまうからぁっ…、はっ、あっ…!」

「おかしくなれよっ、おらっ…!オメェが好きな所ガンガン突いてヨガらせてやるからよぉ…!締め付けてんじゃねぇよ、このど淫乱っ…、好きなんだろ?俺にめちゃくちゃに突かれるの好きなんだろ?!」

「あっ、うぁぁっ…、す、きっ…」

「好きなんだろ?もっと啼けよ、淫乱クソビッチめ!おら、ヨガれ…!」

「きもちっ…、きもちよくておかしくなるぅぅっ、あ、うっ、あぁぁっ!!マ、リ、ウス…っ、ひゃっ…!」

ドミニクはマリウスに尻穴を突かれるだけで達してしまった。後ろだけで達せるようにしたのも、ドミニクを淫乱にしたのも、全てはマリウスだった。

達してしまったドミニクの性器からは精液がポタリと垂れて落ちて行く。恍惚としたドミニクの視線とマリウスの情欲に濡れた視線が宙でぶつかり合う。

「あー、可愛い顔してイクんじゃねぇ。俺も限界だ、ドミニク、たっぷり中に種付してやっからしっかり受け止めろよっ…」

「ひゃっ、あっ、あぁ…!ばかやろっ…!熱っ、んっ…!出てるっ、出てるっっ…!!」

マリウスは身体を震わせながらドミニクの中にたっぷりと出して行く。女だったら孕んでもおかしくないくらいに出された精液はマリウスが性器を抜いた瞬間にじゅぷじゅぷっと音を立ててドミニクの尻穴から垂れていく。

息絶え絶えになったドミニクとマリウスはフッと顔を見合わせて可笑しそうな笑みを交わした。

 

 

「ドミニク」

「…んだよ…」

「正式に、俺と恋人になってくれ」

「…なんで…」

「セックスの快楽以上にお前を愛しく感じたから。駄目なのか?」

あぁ、馬鹿だなこの人は。

「…遅いぜまったく」

「イエス何だろ?」

「…そうだよ、それ以外ありえない」

マリウスはドミニクを見つめて楽しげ笑みを浮かべながら抱き締めて小さなキスを施していった。