穴龍の里

穴龍がr6sのSSをupする欲望の吐き捨て場。

送りつけたお話⑵


【軍医様のlove❤️emotion】

ドク×女体化エコーくん

 

「エコー、股を開きなさい」

「や、やらっ…」

「私の手を煩わせるのか?…聞き分けのない子にはお仕置きだよ」

二人きりの医務室でエコーはとある秘密を抱えていることを軍医であるドクに相談した。

しかしドクの目の色が一気に欲情した男の目になったことでエコーはとある秘密を彼に相談しに言ったことを酷く後悔したのだ。

 

「私の言うことを聞きなさい、直接触診して君の身体を治してあげようとしているんだから」

ドクはエコーの下着を一気に下までずり下ろして下半身を露出させる。エコーは男だ。

…男性器が消え、下半身が女性と化していたのだ。

「み、見るなっ…」

「どうしてそこまで隠す必要がある?私は男でも女でも美味しそうだったら構わないんだ。君は日本男子の身体でありながら下半身は初心な女性だ。ふふ、私が食べないわけがないだろう?」

「この変態偽善者っ…!」

「憎まれ口を叩く余裕があるのなら、容赦なく私は君の処女を奪うよ。優しくなんてしてやらない。エコー、私は皆の前で笑顔を絶やさないようにしてるけど…、あれね…」

ドクは自身の下着からいきり勃った雄を取り出して酷く歪んだ笑みをエコーに向けて呟いた。

「嘘だから。悪いけど私は人を虐めたりするのが好きでね。…サディストなんだよ、性的嗜好が歪んでるのを隠しているうちに笑顔が貼りついたんだね、気持ち悪い。…エコー、慣らさなくてもいいよな」

ピタリとエコーの入り口にドクは性器を押し当てる。カウパー汁で濡れたドクのそれは世界で一番極悪非道なモノだろう。

「や、だ…、やめてっ…」

「無理だ、興奮が止まらない」

「ゴムを…」

「私との子を孕めるなら嬉しいだろう?身体は女なんだ、遠慮無く処女を貰うよっ…」

「んぐぅっ…!」

エコーの下半身を一気にドクの性器が貫いていく。今までに感じたことのない痛みと裂ける感覚にエコーは涙を零す。

「んっ、痛っ…、やらっ、やめっ…」

「あーあー、やっぱり処女はいいよね。泣き叫ぶ姿が堪らないよ。ゾクゾクする、それに綺麗な血が君の股から垂れてると思うと背徳感が背筋を駆け抜けて行くから…ふふ、もっとしたくなるなぁ」

「も、やだぁっ…!クソッ、クソッたれ…ぇ…んぅっ…!!」

「おいおい、私に対してそんな口を利くなんて君はいつから偉くなったんだ?生意気だなぁ、そんな君にはスティムピストルを沢山刺してあげないとねぇ」

ドクは懐から注射器を取り出してエコーの腕に突き刺した。普段彼が任務等で使うものでは無く、行為の時に使うために特別に調合した媚薬だった。

くらくらとするエコーの視界にドクの歪んだ笑みが入ってくる。

「や、ら…」

「意識飛ばしてしまえば私の好きに出来るもんな。エコー、君は残念だったね。私なんかではなく、他の人間に相談するべきだった」

ドクはエコーの中で収まることを知らない熱で彼の中を侵して行く。カウパー汁と処女膜を破り出てきた血が混じる液が泡立つくらいにドクは腰を動かして行く。

「も、いやらっ、む、りっ…」

「意識が朦朧として来たかな?…起きた頃に文句を聞いてやるよ。さあ、私の子を孕め」

「ひっ、ひぐっ、うぅっ…!!!」

エコーは薄れ行く意識の中で呻き声をあげながら意識を手放していった。ドクは笑みを浮かべたまま、彼の身体を蹂躙していった。

 

 

 


「…ドク」

「何か用かい?」

「…生理が来ないんだ」

「それで?」

「…検査薬を…使ったら…」

「使ったら?」

「…妊娠してた…」

「産んでくれ」

「…は?」

「私との子だろう?」

「…何で、あんな無理矢理抱いたくせにっ…!」

「子どもに罪はないし、可愛いぞ、子どもは…」

「…あんた、やっぱりおかしいよ」

「それで産んでくれるのか?」

「…責任取れよ!俺はもう、男には戻れないんだから」

「始めからそのつもりだよ、エコー」

ドクはブラウンの瞳をゆっくりとエコーに向けて笑みを向けたのだった。