穴龍の里

穴龍がr6sのSSをupする欲望の吐き捨て場。

超プライベートでの話。

皆様こんにちは、穴龍はちんちん師匠です。

 

こんな名前ですが、実名は千愛(ちあき)と申します。いつも小説読んでいただいてありがとうございます(´;ω;`)

 

最近は中々ネタが浮かばなくて更新が遅れてしまってますが、またノロノロ亀更新して行くと思いますので宜しくお願いします。

 

今回はかなりプライベートのお話になります。ツイッターの方ではひっそりと呟いたのですが、私、穴龍は歳上の方…自分は今、22歳なんですが…今年で42歳になる方とお付き合いさせていただいております。

 

めちゃくちゃ年齢離れてる?!

 

そんな事知るかっっっ…!!!

 

私も彼も、かなり久しぶりの恋愛な訳で日々手探り状態ですが楽しいです。私からではなく、相手から仕事中に告白された訳です。

 

職場が同じなのですが、いつも笑顔を絶やさず兎に角「良い人」ポジションのその人と私は正直接点が無いのです…。しかし、私はレジスタッフ、彼はパソコン関連の設定スタッフ。まあわりと会計をしたりするくらいの関係だった訳なんですが…。

 

「どうして自分なんですか?他に良い人は幾らだって居ますよね?私は歳下だし、やめた方が良いと思います」

 

返事は急がないと言われたけれど、返事しないまま仕事したくない私は彼に電話して聞いたんです。いきなり電話して聞いたんですよ。

 

そしたら…

 

 

「気がついたら目で追っていた。態度とか優しい所とか。仕事中に言わないと言うタイミングが無くて。気が付いたら好きになってたんだよね」

 

こんな事言われたの初めてだった。

 

今までお付き合いした人たちとは全然違う雰囲気だったんです。私から好きになっても、自分から告白したことはあまりなく。…うん、相手から言ってくれることがタイミングとして多かった訳だ。

 

「何で私の事見てるんですか?仕事して下さい!」

 

ブチギレた。

 

何故かイライラしていた私は彼にブチギレた。

 

そしたら彼は笑ってこう電話越しで言ってきた。

 

「仕事はしてる。だけど視界に入るから目で追っちゃうの。あ、髪の毛切ったんだよね?可愛いと思います(何故か敬語)」

 

「?!?!」

 

「やっぱり面と向かって言うタイミングが無いからさ。…ってまだ返事貰ってないのにごめん」

 

「…付き合ってもいいですよ」

 

「え…?」

 

「…だから!付き合っても良いって言ってるんですよ!私は兎に角恋愛においては色々あったからゆっくりなお付き合いになるけれど、それでも良ければ宜しくお願いします!」

 

はい。

返事しました。

勢い良く、一言で。

一息で言いました。

 

返事出すのにかかった時間は僅か三日。

だけど実は彼から言われる前に私も少し気になっては居たのだ。

 

「あまり気負わず、気楽にやっていきましょう」

 

こう彼は返してくれた。

 

そっからまあ最近はLINEしたり、電話したりでお互いの趣味から知っていく手探りなお付き合いをしております。血液型が同じで精神年齢が同じくらい(40歳)で、優しくて落ち付いている彼は可愛いです。

 

趣味で私が腐向けの小説書いてること話したら「じゃあお勧めの本有ったら貸して」と言ってくれたのは彼が初めてです。

 

優しくて可愛い。

 

そして私の下ネタに付いて来てくれた彼とコツコツと恋愛して行きたいですな。恋愛に年齢差も仕事も関係ありません。

 

お互いがお互いを好きで、尚且つきちんと相手を思いやれるのが1番だと私は思います。

 

 

 

*余談*

 

「あ、ちなみにどんな感じで怒るんですか?」

 

私が彼に聞いた時、彼の答えはこうだった。

 

「自分はこうやって怒ります。『めっ!』って叱るかも☺️」

 

可愛い。